※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。

こんにちは、麻乃アサです。4歳差兄妹を育児しています。
2人目の子育てや妊娠中に気になるのが、赤ちゃんの寝る場所。
「ベビーベッドは必要?」
「買うべき?レンタルでいい?」
「上の子がいる場合、どこに寝かせたら安心?」
わが家も2人目出産前には、かなり悩みました。
結論から言うと、わが家は一般的なベビーベッドではなく、ファルスカのベッドインベッドを選びました。
寝る場所として使ったのは、生後2ヶ月〜5ヶ月ごろまでです。
期間だけ見ると長くはありません。

でも、赤ちゃんがまだ小さくて
「上の子にぶつからないかな」
「寝ている間に近づきすぎないかな」
と心配だった時期を、安心して過ごせたのは大きかったです♪
2人目育児でベビーベッドを考えた理由
2人目育児では、「赤ちゃんをどこに寝かせるか」が意外と大きな問題でした。
上の子は悪くなくても、遊びに夢中になって赤ちゃんのすぐそばを走って通ったり、寝相でぶつかったりしてヒヤヒヤすることが予想されます。
そこで早速ベビーベッドについて調べると、購入価格は1〜3万円ほど。レンタルしても6ヶ月で1万円〜だったので、「ベビーベッドを借りても、購入金額とそこまで費用が変わらないかも」と感じました。
わが家は2階建てなので、ベビーベッドを置くなら寝室。日中はほとんど1階のリビングで過ごすため、高いベビーベッドを購入しても、使うのは夜だけになりそうでした。
さらに、1歳になる前には添い寝に移り、あっという間にベビーベッドを卒業しそうです。使う期間も出番も少なそうなのに、場所は取る。
そう考えると購入もレンタルも、少しもったいない気がしました。
このような理由から、「一般的なベビーベッドを購入するのは、わが家には少し合わないかも」と考えました。
わが家がファルスカのベッドインベッドを選んだ理由
悩んだ結果、わが家が選んだのがファルスカのベッドインベッドです。
選んだ理由は、
ベビーベッドほど場所を取らずに、赤ちゃん専用の小さなスペースを作れる
と思ったからです。
実際に使ってみると、高いフレームが赤ちゃんを囲ってくれるので、上の子と寝る場所をはっきりと分けられました。

上の子の寝相がどんなにすごくても、フレームが守ってくれるので安心感がありました(笑)
ベビーベッドのように大きな家具を増やさなくても、赤ちゃんの居場所を作れたのはよかったです。
特に、家のスペースをなるべく広く使いたい家庭には合いやすいと思います。
⭐︎Amazonでfarskaのベッドインベッドをみる
ファルスカはいつまで寝る場所として使えた?
わが家がファルスカを寝る場所として使ったのは、生後2ヶ月〜5ヶ月ごろまででした。
5ヶ月ごろになると寝返りが始まり、ベッドインベッドの中で寝るのは少し難しくなってきました。
その頃には体も大きくなり、寝る場所を端の方にすれば、上の子にぶつかる心配も少なくなっていました。
わが家ではニトリのフレーム付きベッドを使っていたので、寝る場所をフレーム内に収めるようにして、ファルスカは卒業しました。
実際に使っているベッドフレームについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
ファルスカのベッドインベッドは、
長く寝具として使うものというより、赤ちゃんが小さい時期の安心スペース
として使うイメージに近かったです。
ここは購入前に知っておいた方がいいポイントだと思います。
「できるだけ長く、赤ちゃん専用の寝る場所として使いたい」と考えている場合は、ベビーベッドの方が合う家庭もあるかもしれません。
ベッドとして卒業したあとも使えたのがよかった!
ファルスカを選んでよかったと思う理由のひとつが、ベッドインベッド以外の使い方ができたことです。
寝室で使わなくなったあとは、離乳食の際おすわりサポートとして使いました。
ファルスカをおすわりサポートとして使った様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
さらに、購入から2年経った今も、来客時に使うことがあります。
ねんね期の赤ちゃんが来たときは、簡易的な赤ちゃんスペースとして使えます。
また、未就学児〜小学1・2年生くらいの友達が来たときは、一緒にご飯を食べるときに便利でした。
大人用の椅子にそのまま座ると机の高さが合わないので、座面を調整する椅子として使っています。
寝る場所としての期間は短めでした。
でも、その後も役割を変えて使えているので、わが家には合っていました。

「短期間で終わる育児グッズ」ではなく、使い方を変えながら残せたのはよかったです!
ファルスカが向いている家庭
実際に使ってみて、ファルスカはこんな家庭に向いていると感じました。
- ベビーベッドを置くスペースをあまり取りたくない
- できるだけ物を増やしたくない
- 2人目育児で、上の子の寝相や接触が心配
- 赤ちゃんのねんね期の間、安心できるスペースを作りたい
- ベッドとして使ったあとも、別の用途で使いたい
- リビングや寝室で使い方を変えたい
特に、家のスペースを広く使いたい家庭や、「買って終わり」にしたくない家庭には合いやすいと思います。
ファルスカよりベビーベッドが合いそうな家庭
一方で、ファルスカよりベビーベッドの方が合いそうな家庭もあります。
たとえば、
赤ちゃん専用の寝る場所として長く使いたい場合
ねんねトレーニングを検討している
ご家庭です。
ファルスカは、寝返りが始まると寝る場所としては使いにくくなります。
わが家も、生後5ヶ月ごろには寝る場所としての使用をやめました。
また、離乳食用にしっかりしたハイチェアを用意している場合や、すでにおすわりサポート用の椅子を持っている場合は、ファルスカの活用場面が少なくなるかもしれません。
その場合は、最初からベビーベッドや別の寝具を選んだ方が、使い方に合うこともあると思います。
ベビーベッドを使いたいけれど、「使う期間が短そう」「使わなくなったあとの収納や処分が気になる」という場合は、購入せず、必要な期間だけレンタルする方法もあります。
ベビーベッドメーカーのヤマサキが運営するYBaby.jpでは、標準サイズやコンパクトサイズ、添い寝できるタイプなどから、使う期間に合わせて選べます。送料は地域によって異なるので、商品代とあわせて確認してみてください。
ベビーベッドのレンタル料金を見てみる比較するときは、暮らし方から考える
購入前は、折りたたみ式や添い寝できるベビーベッドも検討しました。でもわが家は、「2階建てで移動が大変」「寝室専用になりそう」「場所を取りたくない」という理由でファルスカを選びました。
寝室だけで使うのか、リビングでも使うのか。使い終わったあとも別の用途で使いたいのか。まず暮らし方を考えると、比較しやすくなります。

わが家の場合は、「赤ちゃんが小さい時期の安心スペースを作りたい」「できるだけ場所を取りたくない」という希望に、ファルスカが合っていました。
まとめ
わが家は、2人目育児の寝る場所としてファルスカのベッドインベッドを選びました。生後2〜5ヶ月ごろまでは寝る場所として、その後はおすわりサポートや来客時の椅子として使っています。
ベビーベッドほど場所を取らず、役割を変えながら使えたのが、わが家には合っていました。赤ちゃんの寝る場所に迷ったら、家の広さや生活動線に合わせて、ベビーベッドやレンタルと比較してみてください。

コメント