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無印良品とニトリのウォールシェルフは、見た目がよく似ています。

わが家では、無印良品とニトリ両方のウォールシェルフを愛用しています!
どちらも似たような棚ですが、購入した時期によって取り付け方が違いました。
実は私が数年前、ニトリで購入したときは、釘をハンマーで打ち込む仕様でした。
ところが、現在のニトリ公式商品を確認すると、石こうボード用の細いピンを使う商品に変わっていました!
この記事では、わが家で使っている2種類の棚と、現在販売されている商品を分けて紹介します。。
わが家で使っているウォールシェルフ2種類
無印良品の棚
わが家で使っているのは、無印良品の「壁に付けられる家具棚」30cmです。
約5年間使っており、途中で追加購入もしました。
現在はコーヒーやメイク用品をそれぞれ置いています。
毎日物を出し入れしていますが、今のところグラつきは感じません。

※子どもの写真等AIで加工してありますが商品の質感はそのままです。
ニトリの棚
ニトリは、「L型ウォールシェルフ アルブル」30cmを購入し、現在も使っています。
見守りカメラを置いているだけで、グラつきなど特に困ったことはありません。

見た目は似ているけれど、当時の取り付け方は全然違った!
同じ30cmクラスのL型棚なので、見た目はよく似ています。


しかし、私が購入した当時は、取り付け方に大きな違いがありました。
無印良品は細いピンで取り付け
無印良品は、専用の金具と細いピンを使って取り付けます。
特別な工具も用意する必要なはなく、ピンを刺すための工具も全て商品として含まれていたので助かりました!
また、場所を移動するために取り外したことがありますが、壁に残った穴は画鋲ほどの小さな穴でした。
壁の材質や取り付け方によって結果は変わりますが、わが家では大きく目立つ穴にはなりませんでした。
当時のニトリは釘をハンマーで打ち込むタイプ
私がニトリを購入した当時は、釘のような部品をハンマーで打ち込んで固定するタイプでした。
取り付けるときは、壁を叩く音がかなり大きくてビックリしました。(笑)
また、無印良品と比べると、壁に残る穴も大きい印象でした。
しかし、これはわが家で使っていた旧商品の実体験です。
現在のニトリはピン式に変わっていた!
現在ニトリで販売されている「ウォールシェルフHS」は、石こうボード用にピンを使う仕様です。
木材の壁にはねじ、石こうボードの壁にはピンを使い分けます。
私が購入した頃のニトリは釘を使うタイプでしたが、現在販売されている商品は無印良品に近い取り付け方法になっていました!
現在買える商品の価格とサイズ
無印良品
無印良品では30cmタイプの他に、44cm・88cmのサイズもあります。
同じ30cmタイプでも素材によって価格が異なり、確認時は【2,290円〜2,790円】でした。
ニトリ
わが家で使っている旧アルブルは、現在ニトリ公式ページで販売終了となっています。
現在購入できるウォールシェルフHSでは30cmタイプの他に、45cm、60cmサイズもあります。
ニトリは素材による値段の違いはなく、30cmタイプのものは確認時の通常価格が【1,490円】でした。
まとめ|無印良品とニトリ、どちらを選ぶ?
以前のニトリのウォールシェルフは、釘に近いピンをハンマーで打ち込むタイプでしたが、改良品が新発売されていました!
昔のニトリを使った経験がある私にとっては、取り付け方法が変わっていたのはうれしい発見です。
価格はそのままなのに、取り付けやすさが見直されているところに企業努力を感じました。
無印良品とニトリで迷ったら、次の点を確認して選ぶとよいと思います。
- 設置したい場所に合う長さか
- 部屋になじむ色か
- 取り付けたい壁の材質に対応しているか
無印良品もニトリも、3色展開となっていますが、似たような木の色でも色味が異なります。
どちらも見た目がよく、壁面収納を手軽に増やせる便利な棚です。

取り付けたい場所や必要な長さに合わせて、選んでみてくださいね。
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