【無印良品&ニトリ活用】プラレール収納のアイディア!【見やすいラベルも!】

子どもと暮らす収納

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こんにちは。

4歳差兄妹を育児している、元保育士の麻乃アサです。

息子が2歳ごろから大好きなプラレール。

5歳近くになった今でも、わが家ではよく遊ぶおもちゃのひとつです。

ただ、プラレールって収納が本当にむずかしくないですか

レール、車両、橋脚、細かいパーツ。

形もサイズもバラバラなので、なんとなく箱に入れるだけだと、すぐにごちゃごちゃしてしまいます。

わが家でも、以前は

片付ける場所がわかりにくい

最後は親が片付け直す

という状態でした。

そこで、無印良品・ニトリ・ダイソーの収納用品を使って、子どもが自分で出し入れしやすい収納に変えてみました。

この記事では、わが家のプラレール収納で使っているケースや、ラベルの作り方を紹介します。

わが家のプラレール収納で使っているもの

わが家では、プラレールを「車両」「橋脚」「細かいパーツ」「レール」に分けて収納しています。

使っているのはこちら。

  • 無印良品の「ポリプロピレンケース」
  • ニトリの「Nインボックス」
  • ダイソーの「A4ビニールケース」
  • ラベルライターの「P-TOUCH CUBE」

最初から全部そろえなくても大丈夫です。

まずは、いちばん散らかりやすい「レール」と「車両」を分けるだけでも、かなり片付けやすくなります。

無印良品の「ポリプロピレンケース」は車両とパーツ収納にぴったり

無印良品の「ポリプロピレンケース」は統一感があるので、リビングに置いてあっても、片付いて見えるところが気に入っています。(笑)

無印のポリプロピレンケースに、プラレールを収納している。
実際のリビングのプラレール収納の様子。

無印の浅型ケースは、プラレール車両の高さにぴったり。車両をきれいに並べて収納できます。

車両が少ないころは浅型に収まりましたが、車両が増えるとだんだん入らなくなったため、深型に変更しました。

13両を超えるなら、ざっくり入れても収まりやすい深型ケースのほうがおすすめです。

小さなレールやパーツは、仕切りを使って収納すると、必要なものが探しやすくなります。

また、足が絡まりがちなブロック橋脚は、高さがそろっているので、浅型ケースにまとめるとかなりスッキリしました。

無印 浅型のケースに、プラレールの短いレール収納。
無印のケース/浅型2個(仕切り付き)には
短いレールやパーツが入っています
無印 深型のケースに、プラレールの車両を収納。
無印のケース/深型には電車。
実際に子どもが片付けた後なのでごちゃごちゃ(笑)
無印のケース 浅型には、プラレールのブロック橋脚を収納。
無印のケース/浅型には
ブロック橋脚がみっしり。高さもピッタリ。

レール収納は、ダイソーの「A4ビニールケース」が使いやすい

レールは、ダイソーで購入した「A4サイズのビニールケース」に入れています。

直線レール、曲線レール、特殊レールなど、ざっくり種類ごとに分けておくと、遊ぶときに探しやすいです。

ビニールケースに入れたレールは、ニトリの「Nインボックス」にまとめて収納しています。

ニトリのNインボックスに、プラレールのレールをダイソーのケースに入れて収納。
ダイソーのA4ビニールサイズにレールを収納。ラベルで中身が分かるようにしている。
レールごとに袋を分けています。

この方法にしてよかったのは、子どもがケースごと持ち運べることです。

息子はリビングを広く使ってプラレールをつなげるので、ビニールケースを片手に移動しながらレールを伸ばしています。収納場所まで何度も往復しなくていいので、遊びに集中しやすくなりました。

わが家では「お母さん、あのレールどこ〜?」と呼ばれなくなり、自分で探し出せるようになりました!

そして、分け方はあまり細かくしすぎなくても大丈夫です。

わが家では、よく使うレール・曲線レール・特殊レールくらいのざっくり分類で十分でした。

親が見て完璧な収納よりも、子どもが自分で出して戻せる収納を目指すほうが、結果的に散らかりにくくなると思います。

ラベルを貼ると「戻す場所」がわかりやすくなる

プラレール収納で効果があったのが、ラベルを貼ることです。

レールや橋脚など似たパーツが多いプラレールも、「直線レール」「曲線レール」「車両」「橋脚」とラベルを貼ると、戻す場所がひと目でわかります。

モノのお家が見えるだけで、子どもも片付けやすくなりました。

保育園でも、写真やイラストを使って収納場所を示すことがよくあります。

文字だけよりも、見てすぐわかる目印があるほうが、子どもは自分で片付けやすくなります。

わが家では、ラベル作りにbrotherの「P-TOUCH CUBE」を使っています。

文字だけでなく画像も入れられるので、まだ文字が読みにくい子どもにも「ここに戻すんだな」と伝わりやすいです。

テープは、見やすさ重視で18mmの白テープを使っています。

長期間貼っていても、剥がし後が全くつかないので、プラレール収納だけでなく、家のあらゆるところで活躍しています。

実際にアプリでラベルを作っている様子

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実際に使って感じたメリット

プラレール収納を整えてよかったことは、見た目だけではありません。

  • 使いたいパーツを探しやすくなった
  • レールをケースごと運べるようになり、遊びに集中できるようになった
  • 片付ける場所がわかりやすくなった
  • 親が最後に片付け直す負担が減った
  • リビングがスッキリするようになった

中でもいちばん大きかったのは、子どもが自分で遊び始めて、自分で片付けやすくなったことです。

収納を整える前は、プラレールを出すたびに部屋いっぱいに広がっていて、最終的にリビングが物だらけ。

子どもなりに片付けてくれても、パーツの上にパーツが重なっていて、人にはお見せできない状態でした。

でも今は、戻す場所が決まっているので、片付けのゴールがかなり見えやすくなりました。

まとめ:プラレール収納は「見える・分ける・戻せる」が大事

プラレールは、パーツが多くて形もバラバラなので、収納に悩みやすいおもちゃです。

でも、収納する場所を決めて、レールや車両を分けて、ラベルを貼るだけでかなり使いやすくなります。

わが家では、車両・レール・橋脚などをざっくり分け、子どもが見てわかるようにラベルを貼りました。

プラレール収納に悩んでいるなら、まずは「レールを種類ごとに分ける」「戻す場所にラベルを貼る」ことから始めてみるのもオススメです。

片付けやすくなると、子どもも遊びやすくなり、親の片付け負担も少し軽くなりますよ。

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