ベビー・子ども食器の収納は100均で整う|セリアの仕切り板を使った実例

100均の仕切り板を使ったベビー・子ども食器収納 子どもと暮らす収納

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離乳食が始まると、少しずつ増えていくベビー食器。

わが家でも、かわいい小皿や深皿をそろえたものの、形や大きさがバラバラで、引き出しの中がすぐにごちゃついていました。

ネットで「子ども 食器 収納」「小皿 収納」と調べてみても、よく出てくるのは平らなお皿を立てる収納や、カゴにまとめる方法です。

深さのあるベビー食器には合いにくく、なかなか「これだ」と思える収納方法が見つかりませんでした。

そこで試してみたのが、セリアの仕切り板です。

食器専用の商品ではありませんが、食器の大きさに合わせて置き場所を分けたことで、引き出しの中をすっきり整えられました。

ベビー食器がごちゃついていた理由

下の子が10か月になり、3回食のリズムが安定してきたころ、わが家には小皿や深皿、コップ、スタイなどが増えていました。

使う食器の形も大きさも違うため、片付ける場所が定まりません。

空いているところへなんとなく戻していると、せっかく片付けても、すぐにバラバラな状態に戻ってしまいました。

仕切り板を使う前のベビー・子ども食器収納
形や大きさの違う食器を、そのまま引き出しに並べていた状態

特に収納に困ったのが、深さのある子ども用の食器です。

一般的なお皿立てでは収納しにくく、カゴにまとめて入れるだけでは、細かい食器の置き場所を分けられませんでした。

使用したのは100均の6cm仕切り板

収納に使用したのは、100円ショップで購入した仕切り板です。

わが家が選んだのは、幅6cm×長さ43cmのタイプ。1セットに2枚入っており、2セット購入して合計4枚を使いました。

購入した当時は、ほかにも4cm・8cm・10cmのタイプがありました。

引き出しの深さや収納する食器の高さに合わせて選ぶとよいと思います。

仕切り板は、必要な長さのところで手で折り、仕切り同士を組み合わせて使います。

特別な工具を用意しなくても、食器の大きさに合わせて区切ることができました。

※商品のサイズや取り扱い状況は変わる場合があります。購入前に店頭でご確認ください。

仕切り板を使った収納方法

設置方法は簡単です。

  1. 引き出しに食器を並べる
  2. 食器ごとに必要なスペースを確認する
  3. 仕切り板を必要な長さに折る
  4. 仕切り同士を組み合わせて引き出しに置く
  5. それぞれの場所に食器を戻す

わが家では、大きなプレート、小皿、深皿などに分けて、食器ごとの定位置を作りました。

セリアの仕切り板で整えたベビー・子ども食器収納
セリアの仕切り板で、食器ごとの置き場所を分けた状態

縦と横のラインがそろうだけでも、引き出しの中がかなりすっきり見えるようになりました。

セリアの仕切り板を使ってよかったこと

仕切り板を使ってよかったのは、見た目が整ったことだけではありません。

食器の置き場所が決まった

食器ごとに戻す場所が決まったため、空いている場所へなんとなく置くことが減りました。

仕切り板を設置してから約1か月たっても、引き出しが以前のようにごちゃごちゃになることはありませんでした。

食器が変わっても調節できる

仕切り板は簡単に取り外せます。

子どもの成長に合わせて使う食器が変わっても、仕切りの位置を動かせば、食器の大きさに合わせて調節できます。

収納用品を買い替えずに使い方を変えられるところも便利でした。

掃除するときに移動しやすい

組み合わせた仕切り板は、持ち上げてもすぐにバラバラになりませんでした。

引き出しの底を拭きたいときは、仕切り板をまとめて持ち上げて移動し、掃除が終わったら元に戻せます。

仕切り板を購入する前に確認したいこと

仕切り板を選ぶときは、引き出しの深さだけでなく、収納する食器の高さも確認しておくと安心です。

仕切り板が高すぎると引き出しを閉めにくくなり、低すぎると食器を分けにくくなることがあります。

購入前に確認したいのは、次の3点です。

  • 引き出しの深さ
  • 収納する食器の高さと横幅
  • 仕切りたい場所のおおよその長さ

わが家では6cmタイプが合いましたが、同じベビー食器でも、収納場所によって使いやすい高さは変わります。

写真だけで決めず、ご自宅の引き出しを測ってから選ぶことをおすすめします。

引き出しと食器に合ったサイズを選べば、専用の収納用品を用意しなくても、100均の仕切り板で使いやすい収納を作れます。

まとめ|食器ごとの置き場所を決めると片付けやすい

形や深さがバラバラなベビー・子ども食器は、重ねるだけでは置き場所が定まりにくく、ごちゃつきやすくなります。

わが家では、セリアの仕切り板を使って食器ごとの場所を分けたことで、引き出しの中をすっきり保ちやすくなりました。

仕切り板なら、食器の大きさが変わっても位置を調節できます。

子どもの食器収納に悩んでいるなら、まずは引き出しの大きさを測り、収納する食器に合う高さの仕切り板を探してみてくださいね。

あわせて読みたい

今回の収納写真に写っている食器とスタイは、それぞれ別の記事で使用感を詳しく紹介しています。

tak.の子ども食器を使ったレビュー

写真で主に使用しているのは、tak.のキッズディッシュです。

この記事を最初に書いた時点で、上の子の離乳食期から約5年間使用していました。繰り返し洗っても、わが家では目立った色落ちや欠け、割れはありませんでした。

下の子用にも買い足し、当時は兄妹でおそろいにして使っていました。

tak.の子ども食器を家族で使ったレビュー

商品を確認したい方はこちらからご覧いただけます。

ベビービョルンのスタイを使ったレビュー

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