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こんにちは、元保育士の麻乃アサです。
2026年現在、2歳児と小学1年生の兄妹の子育て中です♪
梅雨や雨の日は、外遊びがしづらく、おうち時間が長くなりがちです。
そんな時は、雨の音や傘、カエルなどが登場する絵本を読んでみませんか?
雨の日のお散歩や、室内遊びを楽しむきっかけになります。
今回は、保育士として子どもたちに読み聞かせをしてきた経験から、1歳児におすすめしたい梅雨・雨の日の絵本を5冊ご紹介します。
繰り返しの言葉を楽しめる絵本や、身体を動かしたくなる絵本など、子どもの好みに合わせて選んでみてください。
1歳向けの梅雨・雨の日の絵本5冊|選び方の目安
どれを読もうか迷った時は、お子さんが今好きな遊びや言葉に合わせて選ぶのがおすすめです。
| 絵本 | こんな子におすすめ | 楽しみ方 |
|---|---|---|
| あめふりさんぽ | お散歩が好き | 「ちゃぷ ちゃぷ」の繰り返し |
| あめふり | シンプルな絵が好き | 親子で自由に語りかける |
| ぴっちゃん ぽっちゃん | 歌や生き物が好き | 雨音のリズムを楽しむ |
| かさちゃんです。 | 色に興味がある | 好きな傘の色を探す |
| ぴょーん | 身体を動かすのが好き | 一緒にジャンプする |
『あめふりさんぽ』作:えがらしみちこ/講談社
雨の日に、かっぱを着た女の子が ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ と長靴で音をたてながらお散歩。
ちゃぷ ちゃぷ というフレーズが繰り返し出てくるので、読んでいると1歳児さんが「ちゃぷ ちゃぷ」と口ずさむことも。
「傘」「かたつむり」「あじさい」「かえる」「花」「虹」といった、1歳児さんが大好きなものがたくさん出てくる絵本です。
優しいタッチの絵と、落ち着いたテンポに、ゆったりとした安心感があります。
梅雨の時期のお散歩に出かけたくなる1冊です。お散歩の導入にもオススメ!
『あめふり』作:まついのりこ/童心社
ベストセラーの大人気絵本『じゃあじゃあびりびり』でお馴染みのシリーズ。
とてもシンプルで、はっきりとした色や形のイラストが特徴です。
雨が降ってきて慌てたり、喜んだりする様子の動物たちが描かれています。1歳でも集中しやすい絵本です。
文字もほとんどないので、子どもの反応を見ながら語りかけることができます。
読むたびに絵本の味わい方が変わるので、何度でも楽しむことができます。
『ぴっちゃん ぽっちゃん』作:accototo/大日本図書
可愛い子猫のプチュがいつものお散歩に出かけます。
今日は雨。「ぴっちゃん ぽっちゃん」というフレーズを繰り返しながら、「カエル」「とり」「カタツムリ」「あり」など1歳児さんにも身近な生き物と出会います。
みんなで一緒に歌うシーンもとても可愛らしいので、真似したくなる1冊です。
『かさちゃんです。』作:とよた かずひこ/童心社
色とりどりのかさちゃんが出てきて、雨の中パッと開きます。
「ぴちゃぴちゃトントン、ぴちゃトントン」などリズミカルな言葉と、カラフルな色の傘が見ていて楽しい絵本です。
1歳児さんに「どの色が好き?」など色への興味を引き出すのにピッタリ。
この絵本を導入に、梅雨ならではのカサをモチーフにした制作をするのも、楽しそうです♪
『ぴょーん』作:まつおか たつひで/ポプラ社
カエルやバッタ、犬や猫など、1歳児さんの大好きな動物が次々に「ピョーン!」とジャンプをします。
雨の日によく見る、カタツムリも出てきますよ。(まさかのジャンプができないのも、可愛いポイントです。笑)
この絵本を読むと、雨の日でもジャンプして身体を動かしたくなります。

1歳児クラスを担任していた時は、この絵本を読みながら子どもたちも一緒に「ピョーン!」とジャンプを楽しんでいました♪
また、その後の室内サーキット遊びの導入としても活用したこともありました。
まとめ|雨の日の絵本で季節を楽しもう
今回は、1歳児と楽しみやすい梅雨・雨の日の絵本を5冊ご紹介しました。
まず1冊選ぶなら、お散歩が好きな子には『あめふりさんぽ』、身体を動かすことが好きな子には『ぴょーん』がおすすめです。
気になる絵本を確認する
図書館で借りる本を探す時や、おうちに置いておきたい1冊を選ぶ時の参考にしてください。
※価格や在庫状況は変わるため、最新情報はリンク先でご確認ください。
雨の日のおうち遊びをもう少し増やしたい時は、コップ重ねの遊び方も参考にしてみてください。

「楽しい!」「面白い!」「不思議だな」をたくさん見つけて、親子の時間がもっと楽しくなりますように♪
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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