「あれ、靴どこいった?」だっこで子どもの靴が脱げる対策|100均アイテムで靴をなくさない工夫

よちよち歩きの子どもに、100均アイテムで靴脱げ防止のアイキャッチ 2〜3歳の育児・遊び

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こんにちは、元保育士の麻乃アサです。

4歳差兄妹を子育てしています。

1歳を過ぎると、靴を履きたがったり、自分で歩きたがったりする場面が増えてきますよね。

靴を履かせて出かけても、途中でやっぱり「だっこして!」になることも多い時期。

そして、子どもを抱っこして歩いているうちに、

あれ?靴が片方ない!

と、気づいたら靴を落としていてヒヤッとしたことはありませんか?

私は何回もあります(笑)

もとの道を戻ると、後ろを歩いている人が拾ってくれたり、誰かが通路のすみに置いてくれたり。

1歳児とのお出かけは、ただでさえ荷物が多めです。
靴を探しに戻ったり、脱げた靴を何度もしゃがんで履き直したりするのは、地味に大変ですよね。

そこでわが家では、100均で買える「シューズタグ」と「ヘアゴム」を使って、靴が脱げ落ちにくいように工夫しました。

実際に1ヶ月以上使ってみて、抱っこ中に靴が脱げるストレスがかなり減りました。

この記事では、わが家で試している子どもの靴の脱落対策と、取り付け方、使うときの注意点を紹介します。

使うものは100均アイテム2つだけ

用意するものは、次の2つです。

  • シューズタグ
  • ヘアゴム
ダイソーのシューズタグ。本来は自分の靴の目印として使います。
セリアのヘアゴム。普段の服に合う色や、フリルの感じが気に入りました。

どちらも100均で購入しました。

わが家では、シューズタグはダイソーの手芸コーナー、ヘアゴムはセリアで購入しています。

作り方は3ステップ

作り方はとても簡単です。

1. シューズタグのリングをヘアゴムに通す

まず、シューズタグのリングからかわいいタグを外します。

かわいいタグは今回使いません。

また入園準備など、飾りをつけたいところに使用できるので保管しておきます。

それから、リングをヘアゴムに通します。

リング部分が、靴のかかと部分とヘアゴムをつなぐ役割になります。

ヘアゴムにシューズタグのリングを通した様子。

2. リングを靴のかかと部分に通す

次に、ヘアゴムを通したリングを、靴のかかとのループ部分に通します。

3. ゴムを足首に通してから靴を履かせる

最後に、ヘアゴムを子どもの足首に通してから、いつも通り靴を履かせます。

子どもの足首にヘアゴムを通す。
ヘアゴムを足首に通してから靴を履かせる。

これだけで完成!

もし抱っこ中に靴が脱げても、ヘアゴムが足首に引っかかるので、地面に落ちにくくなります。

使うときに気をつけたいこと

簡単にできる方法ですが、子どもの足につけるものなので、使うときは次の点に気をつけています。

  • ゴムがきつすぎないか確認する
  • 足首に跡がつく場合は、ゆるいゴムに付け替える。
  • 子どもが自分で歩くときに引っかかったり、邪魔になったりしないか見る。

この方法は、あくまで「抱っこ中や移動中に靴を落としにくくするための工夫」です。

歩いているときに使いにくそうな場合や、子どもが嫌がる場合は無理に使わないようにしています。

1ヶ月以上使って感じたメリット

実際にこの方法を1ヶ月以上試してみて、いちばんよかったのは、抱っこ中に靴が脱げるストレスがかなり減ったことです。

以前は、抱っこして歩きながら、「靴、ちゃんとあるかな?」と何度も子どもの足や、歩いてきた道を振り返って確認していました。

でも、この方法にしてからは、靴が足元から完全に落ちてしまう心配が少なくなりました。

もうひとつ便利だったのが、車内で靴を脱がせたときです。

ヘアゴム部分を車のフックに引っかけられるので、運転中に靴が転がっていくことがなくなりました。

地味なことですが、子どもの靴って車の中で行方不明になりがちなので、これも助かっています。

車の中でも靴が迷子にならないイメージ図
AI生成のイメージ図

こんな子におすすめ

この方法は、特にこんな時期の子に合いやすいと思います。

  • 外でもよちよち歩きを始めた子
  • 「だっこして!」となることが多い子
  • 抱っこ中に靴が脱げたことがある子
  • 外出先で子どもの靴を持ち歩くことが多い家庭

歩き始めの時期は、靴を履きたい気持ちと、まだ抱っこしてほしい気持ちが行ったり来たりします。

そのたびに靴を脱いだり履いたり、落ちていないか確認したりするのは大変です。

100均アイテムでできる小さな工夫ですが、わが家では外出時の安心感が増えました。

まとめ:子どもの靴が脱げる悩みは、100均アイテムで対策できる

抱っこ中に子どもの靴が脱げる悩みは、地味にストレスです。

わが家では、ダイソーのシューズタグのリングと、セリアのヘアゴムを組み合わせることで、靴の脱落対策ができました。

作り方は、

  1. シューズタグのリングをヘアゴムに通す
  2. リングを靴のかかと部分に通す
  3. ヘアゴムを足首に通してから靴を履かせる

だけです。

材料は100均でそろいやすく、靴のデザインに合わせて選べるのもよかったです。

子どもの足に合うか、安全に使えるかを確認しながら、抱っこ中の靴落ち対策として試してみてくださいね。

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