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「赤ちゃんと上の子、ワンオペでお風呂にどうやって入れればいいの?」
2人目が生まれてから、毎日のお風呂が一番の悩みでした。上の子は4歳、下の子は生まれたばかり。お風呂の時間は夫が仕事で不在のため、1人でどうにかしなければいけませんでした。
そんな私を救ってくれたのが、アップリカのバスチェア!
この記事では、元保育士ママが実際にやっていたワンオペお風呂の準備・手順・便利グッズをまとめて紹介します。同じ状況で悩んでいるママの参考になれば嬉しいです♪
アップリカのバスチェアを選んだ理由
1人目が産まれた時は、新生児用のベビーバスで毎日お風呂を入れていたのですが、手首に強い負担がかかり腱鞘炎になり、しばらく辛い思いをしました…。
2人目が生まれる前に「もうあんなに痛い腱鞘炎にはなりたくない!」と思い、バスチェアを探し始めました。数あるバスチェアの中でアップリカを選んだ理由は3つです。
- 新生児から使えるフルリクライニング:首がすわる前の赤ちゃんも安心して寝かせられる
- 折りたたみができてコンパクト:狭い浴室でも邪魔にならない
- 寝かせたまま全身を洗える:片手で支えながら洗う必要がない
アップリカ vs リッチェル|バスチェア比較
購入前に迷ったのが見た目が似ているアップリカとリッチェルの2択。それぞれの特徴をまとめました。
| アップリカ | リッチェル | |
|---|---|---|
| 対象月齢 | 新生児〜24ヶ月 | 2ヶ月〜24ヶ月 |
| リクライニング | ○(フルフラット) | △(角度固定) |
| 折りたたみ | ○ | × |
| セーフティバー | ○ | ○(左右開閉式) |
| 乗せ降ろし | 普通 | スムーズ |
| こんな人向け | 新生児から長く使いたい・収納重視 | 2ヶ月後から・乗せ降ろし重視 |

我が家は「新生児から使えること」と「折りたためること」を優先してアップリカを選びました
ワンオペお風呂の準備リスト
スムーズに進めるためには事前準備が9割カギをにぎっています。そのため、入浴前に以下を揃えておきます。
浴室に持ち込むもの(4点)
- バスチェア…赤ちゃんの待機場所として必須
- 保湿剤(ボトルラックにセット)…片手でも使えるポンプ式が便利
- ヘアタオル(ボトルラックにセット)…髪の水滴で体を冷やさないために&ドライヤーの時短
- 顔パック…入浴後の乾燥防止!すぐにフェイスケアができない時のつなぎに
脱衣所に準備するもの(4点)
- フード付きバスタオル(赤ちゃん用)…髪が素早く乾く。ボタン付きがおすすめ
- バスタオル(上の子・自分用)…すぐ手が届く場所に置いておく
- 着替え(赤ちゃん・上の子・自分)…3人分まとめて準備しておく
- おむつ…忘れがちなので気をつけて!(笑)

準備を全て済ますと大体こんな感じになります

脱衣所の準備はお風呂に入る前に済ませておくのがポイント。お風呂をあがってビチャビチャの状態で「アレがない!でも赤ちゃんをお風呂場に置いて取りに行けない!」などバタバタしなくて済みます(笑)
ワンオペお風呂の手順【0歳&4歳】
STEP1|服を着たまま赤ちゃんをバスチェアに寝かせる
まず赤ちゃんを服を着たままバスチェアに寝かせ、浴室の隅に置きます。シャワーの飛沫がかからない場所を選びましょう。
この間に、自分と上の子の体と髪を洗います。赤ちゃんが常に視界に入る位置に置いておくと安心です。
洗いおわったら、ヘアタオルを頭に巻いておくと、髪の毛を早く乾かせるので時短になります。

STEP2|上の子と一緒に湯船に入る
自分と上の子が湯船に入っている間も、赤ちゃんはバスチェアで待機。目を離さず声をかけながら温まります。
待っている間に顔パックをつけておくと、湯上がりにバタバタしても乾燥対策ができます。
STEP3|赤ちゃんの服とおむつを脱がせて洗う
湯船から出たら、赤ちゃんの服とおむつを脱がせてバスチェアの上で全身を洗います。フルリクライニングで寝かせたまま洗えるので、片手で支える必要がなく安全です。

STEP4|赤ちゃんと一緒に少しだけ湯船へ
体を洗い終えたら、赤ちゃんを抱いて湯船に短時間つかります。この間、上の子は先に上がって脱衣所で待っていてもらいます。

4歳であれば『お風呂から先に出て待っててね』が伝わります。脱衣所にバスタオルが置いてあるので、自分で体を拭いてくれます。(背中がビシャビシャなことも多いですが笑)
STEP5|赤ちゃんをバスタオルで包んでバスチェアで待機
赤ちゃんをフード付きバスタオルで包んでバスチェアに寝かせ、その間に自分と上の子の保湿・着替えを済ませます。自分たちの支度の間に、赤ちゃんの水分をフード付きタオルが吸ってくれています。最後に赤ちゃんの保湿と着替えをして完了です。

あると便利なグッズ2選
① 山崎実業 tower マグネットボトルラック
保湿剤を浴室に置くなら、磁石でくっつくボトルラックが便利です。シャワーの飛沫がかかりにくい高い位置に設置でき、床に直置きするより衛生的。お風呂上がりの保湿がスムーズになります。
写真のようにシャワーの隣にすると保湿剤やタオルなどがビショビショになるので、シャワーの水飛沫がなるべく届かない場所に取り付けるのがポイントです。
② フード付きバスタオル
「フードって必要?」と思っていたのですが、使ってみると赤ちゃんの髪があっという間に乾いてびっくり。ボタンがついているタイプだと、赤ちゃんが動いてもはだけないのでおすすめです。
検診でバスタオルが必要な場面も多いので、1枚持っておくと重宝しますよ。

2歳半になった今でも、保湿してオムツを履かせた後逃走しがちなので、体を冷やさないようフードつきバスタオルは現役で使っています(笑)
意外とコスパが良い商品です♪
まとめ|バスチェアがあればワンオペお風呂は乗り越えられる
- 赤ちゃんは服を着たままバスチェアで待機させる
- 自分と上の子を先に洗い、最後に赤ちゃんを洗う
- 脱衣所の準備は入浴前に済ませる
- フルリクライニングで体への負担が大幅に減る

毎日のワンオペお風呂は正直しんどい日もありますが、流れが決まってくると意外とスムーズになります。バスチェアひとつで、ぐっと楽になるので、便利なものはどんどん取り入れていきましょう♪
同じ状況のママやパパにとって、少しでも参考になれば嬉しいです♪
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