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「赤ちゃんと上の子、ワンオペでどうやってお風呂に入れればいいの?」
2人目が生まれた当時、上の子は4歳、下の子は新生児でした。
夫がお風呂の時間に不在のことが多かったため、私ひとりで2人を入れる必要があり、毎日の入浴が一番の悩みでした。
そこで使い始めたのが、新生児から使えるアップリカのバスチェアです。わが家では沐浴が終わった生後2か月から使い始め、生後6か月頃までは毎日、その後もワンオペの日に使っていました。
赤ちゃんを目の届く場所で待たせながら、自分と上の子を先に洗える点が助かりました。
一方で、場所を取ることや赤かびのお手入れなど、使ってみてわかった注意点もあります。
この記事では、0歳と4歳を1人で入れていた実体験をもとに、準備するもの、バスチェアの使い方、入浴の手順を順番に紹介します。
アップリカのバスチェアを選んだ理由
1人目のときは、新生児用〜3ヶ月ぐらいまで、ベビーバスを使って毎日お風呂に入れていました。その結果、手首に負担がかかって腱鞘炎になり、しばらくつらい思いをしました。
2人目では同じ思いをしたくなかったため、「寝かせた状態で洗えること」「首すわり前から使いやすいこと」「折りたためること」を重視して選びました。
ワンオペお風呂の準備
浴室にはバスチェア・保湿剤・ヘアタオルを、脱衣所には赤ちゃん用のフード付きバスタオル、3人分の着替えとバスタオル、おむつを準備します。
お風呂上がりに「アレがない!」となっても、赤ちゃんを置いたまま取りに行くことはできません。必要なものは入浴前にすべて出しておきます。

準備を全て済ますと大体こんな感じになります

アップリカのバスチェアを使った入浴手順
STEP1|赤ちゃんを服のまま待たせる

赤ちゃんを服を着たままバスチェアに寝かせ、シャワーの飛沫が直接かからず、親から見える場所に置きます。わが家では、同じ浴室内で様子を確認しながら使っていました。
STEP2|自分と上の子を先に洗う
赤ちゃんを待たせている間に、自分と上の子の体や髪を洗います。赤ちゃんが視界に入るので、声をかけながら進められました。
STEP3|上の子と湯船に入る
自分と上の子が洗い終わったら、一緒に湯船へ入ります。この間も赤ちゃんはバスチェアで待機。わが家の赤ちゃんは機嫌よく待っていました。
STEP4|最後に赤ちゃんを洗う

湯船から出たら、赤ちゃんの服とおむつを脱がせ、バスチェアの上で全身を洗います。寝かせた状態で洗えるため、両手を使いやすい点が助かりました。
STEP5|赤ちゃんをタオルで包む

赤ちゃんをフード付きバスタオルで包み、その間に赤ちゃんから目を離さないようにしつつ、自分と上の子の保湿や着替えを済ませます。4歳の上の子には「お部屋で遊んでいてね」と伝え、最後に赤ちゃんの支度をしました。
あると便利なグッズ2選
① 山崎実業 tower マグネットボトルラック
保湿剤を浴室に置くなら、磁石でくっつくボトルラックが便利です。シャワーの飛沫がかかりにくい高い位置に設置でき、床に直置きするより衛生的。お風呂上がりの保湿がスムーズになります。
写真のようにシャワーの隣にすると保湿剤やタオルなどがビショビショになるので、シャワーの水飛沫がなるべく届かない場所に取り付けるのがポイントです。
② フード付きバスタオル
「フードって必要?」と思っていたのですが、使ってみると赤ちゃんの髪があっという間に乾いてびっくり。ボタンがついているタイプだと、赤ちゃんが動いてもはだけないのでおすすめです。
検診でバスタオルが必要な場面も多いので、1枚持っておくと重宝しますよ。

2歳半になった今でも、保湿してオムツを履かせた後逃走しがちなので、体を冷やさないようフードつきバスタオルは現役で使っています(笑)
意外とコスパが良い商品です♪
まとめ|ワンオペお風呂の流れを作れた!
わが家では、アップリカのバスチェアを生後2か月から使い始めました。
赤ちゃんを見える場所で待たせながら、自分と上の子を先に洗う流れをつくることができました。
アップリカのバスチェアについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
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