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こんにちは。元保育士で、2児の母のアサです。
子どもとのワンオペお風呂は、とにかく時間との勝負です。

赤ちゃんがいる時期は、まず子どもの体を洗って、着替えさせて、水分補給をして……と、子どもが最優先で、どうしても自分のことは後回しになりがちです。
だからといって、自分のケアを全部あきらめるのではなく、限られた時間でも少し満足できるお風呂時間にしたい。
そんな私を助けてくれているのが、次の3つです。
| 愛用品 | 使用期間 | 助かっていること |
|---|---|---|
| uka スカルプブラシ ケンザン バリカタ・グリーン | 約3年 | 短い時間でも頭皮をしっかり洗いやすい |
| ヴァセリン アドバンスドリペア ボディローション | 5年以上 | 家族全員の全身保湿を一度に済ませやすい |
| 3COINSの吸水ヘアターバン | 5年以上 | 髪の水分を吸い、ドライヤー時間を短くしやすい |
どれも一時的に試したものではなく、現在も使っている愛用品です。良かった点だけでなく、長く使ったからこそ感じる注意点も紹介します。
頭皮をしっかり洗いたい日に|uka スカルプブラシ ケンザン
私は指の腹を使い、頭皮までしっかり洗っているつもりでした。それでも、頭皮のかゆみが気になる時期がありました。
とはいえ、ワンオペのお風呂では自分のシャンプーに時間をかけられません。
「短い時間でも、しっかりと頭皮を洗いたい」と美容師さんに相談して使い始めたのが、ukaのスカルプブラシです。
私が使っているのは、一番硬い「ケンザン バリカタ」。シャンプーを泡立ててから頭皮に当てて動かすと、指だけで洗うよりもスッキリしたと感じます。
現在は、特にしっかり頭皮を洗いたい日に使用しています。ワンオペで時間がない日でも、「自分の頭皮まできちんと洗えた」と思えるのがうれしいところです。
バリカタは、人によっては硬すぎるかも
私にはバリカタの刺激が気持ちよく合っていますが、人によっては硬すぎて痛いと感じる可能性があります。
初めてスカルプブラシを使う人は、最初から一番硬いものを選ばず、中間くらいの硬さから試すと安心です。強く押しつけず、自分が気持ちよいと感じる力加減で使ってください。
また、スカルプブラシは使い続けるうちに先端が少しずつ丸くなります。約3年使ったわが家のブラシも、購入時より先が丸くなってきました。

やっぱりしっかり洗えると気持ちが良いので、次も同じバリカタを購入する予定です。
家族全員の保湿に|ヴァセリン アドバンスドリペア
お風呂上がりの保湿には、ヴァセリンの「アドバンスドリペア ボディローション 無香性」を家族全員で使っています。
愛用しているのは500mlの大容量タイプです。1プッシュで500円玉くらいの量が出るため、何度もポンプを押さなくても全身に塗り広げられます。
わが家で使う量の目安は、子どもが2〜3プッシュ、大人が5プッシュほど。体格や肌の状態に合わせて量は調整しています。
肌が弱い夫と下の子も、わが家では肌荒れせずに使えています。ただし、肌に合うかどうかには個人差があるため、初めて使う場合は少量から試してください。
冬は浴室内で保湿まで済ませる
ローションを塗るタイミングは、お風呂上がりに体を拭いた直後です。
特に冬はヴァセリンを浴室へ持ち込み、体を拭いてその場で保湿します。脱衣所へ出る前に塗り終えられるので、私の場合は寒さも感じにくくなりました。

無香性なので、香りの好みが違う家族でも一緒に使いやすいところも気に入っています。
わが家では、コストコで500mlの3本セットを購入しています。クーポンが出ることも多いため、買い足すときは値引きの有無を確認しています。
店舗や時期によって在庫・価格・クーポン内容は変わるため、購入時に確認してください。
ドライヤーまでの時間を助ける|3COINSの吸水ヘアターバン
3つ目は、3COINSの吸水ヘアターバンです。第1子が生まれてから5年以上、ロングヘアのときもショートヘアのときも使ってきました。
お風呂上がりは、子どもの体を拭いたり、保湿をしたり、着替えを手伝ったりと、自分の髪をすぐに乾かせないことがあります。
そんなとき、髪を吸水ヘアターバンにまとめておくと、子どもの支度をしている間にも水分を吸ってくれます。髪から水が垂れにくくなり、あとからドライヤーをするときの時短にもつながりました。
ボタンや縫い目は少しずつ劣化する
長く使っていると、ボタンが留まりにくくなったり、縫い合わせ部分が裂けたりすることがあります。
ずっと同じ1枚を使える商品ではありませんが、手に取りやすい価格なので、私は消耗品として定期的に買い替えています。
※店舗や時期によって、価格・仕様・在庫が変わる場合があります。
3つの愛用品で「急ぐだけ」のお風呂を変えられた
ワンオペお風呂では、ゆっくり自分をケアするのは難しいものです。それでも、道具をうまく使うことで、限られた時間の中でも次の3つができるようになりました。
- ukaのスカルプブラシで、頭皮をしっかり洗う
- ヴァセリンを少ないプッシュ数で全身に塗ってしっとり保湿
- 3COINSの吸水ヘアターバンで、ドライヤー時間を短くする
どれも、お風呂の工程をただ早く終わらせるためだけのものではありません。

時短しながらも『ちゃんとお風呂に入れた』という満足感があり、そこで生まれた少しの余裕が、子どもに優しく接する気持ちにもつながっています♪
同じように、子どもを優先して自分のケアが後回しになっているママは、まずは今いちばん負担に感じている工程に合うものを1つ取り入れてみてください。
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