1歳のファーストシューズにIFMEを選んでよかった!履かせやすさをレビュー

ファーストシューズにはイフミーがおすすめ 0〜1歳の育児

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こんにちは、元保育士の麻乃アサです。

4歳差兄妹を子育てしています。

下の子が1歳になり、10歩ほど歩けるようになってきました。

公園やお出かけ先でも「少し歩いてみたい」という場面が増えてきたので、1歳の誕生日プレゼントにIFME(イフミー)のベビーシューズを購入しました。

ファーストシューズは、見た目だけでなく「歩き始めの足に合うか」「大人が履かせやすいか」も気になりますよね。

実際にIFMEを選んでみて、わが家ではかなり満足しています。

特によかったのは以下の3点。

  • マジックテープをバリッと開けて履かせやすい/履きやすいこと
  • 左右がわかりやすいこと
  • かかとのストラップが使いやすいこと

この記事では、IFMEのファーストシューズを1歳の子に選んでよかった理由と、歩き始めの靴選びで大切にしたいポイントを、元保育士・2児の母目線で紹介します。

わが家では、ファーストシューズにIFME(イフミー)を選びました。

決め手は、デザインのかわいさだけではありません。

歩き始めの靴は、「歩きやすいか」だけでなく「自分で履こうと思えるか」も大事だと感じていました。
履き口が大きく開く靴だと、大人も手伝いやすく、子どもも少しずつ自分で足を入れる練習がしやすいです。

歩き始めのころは、最初は大人が靴を履かせることがほとんどです。

でも、子どもは少しずつ「自分でしたい」という気持ちが育っていきます。

自分で足を入れられた経験は、子どもにとって「できた!」という自信につながるもの。

身の回りのことを自分でやってみようとする気持ちにも、少しずつ繋がっていくと感じています。

一方で、履き口が狭い靴や紐タイプの靴だと、子どもが自分で足を入れようとしてもうまく入らずイライラしてしまったり、(早く先生やってよ)と何もしない待機モードになってしまったり。

保育園では、小さい子のクラスでは事前に「マジックテープで大きく開く靴」をお願いしていました。

それでも、子どもの好きなデザインや、きょうだいのお下がりなどで、履き口が狭い靴を用意されることもあります。

実際に園で使ってみて、子どもが履きづらそうにしているときは、改めて「自分で履きやすい靴」をお願いすることもありました。

靴は安いものではないので、お願いする側として心苦しさもありました。

それでも、毎日の散歩や外遊びで子どもが自分で履きやすいこと、歩きやすいことは子どもの成長にとって大切だと感じています。

だからこそ、わが子のファーストシューズを選ぶときも、「かわいい」だけでなく、履かせやすさと子ども自身の履きやすさを重視しました。

IFMEを履かせてまず「これは使いやすい」と感じたのが、マジックテープの幅の広さです。

履き口がしっかり開くので、足を入れる流れがスムーズでした。

実際に下の子に履かせて外で歩いてみると、嫌がらず、歩くことを喜んでいる様子でした。

転ぶこともそこまで多くなかったので、わが家の子には合っていたのかなと感じています。

子どもの足に合うかどうかは個人差がありますが、ファーストシューズ選びで「足の安定」「履かせやすさ」「自分で履く意欲」を大切にしたい家庭には、IFMEは候補に入れていい靴だと思います。

IFMEはどんな靴のブランド?

IFMEは、子どもの足の成長を考えて作られているシューズブランドです。

公式サイトでも、

  • 土踏まずのアーチ形成を促すインソール
  • 歩行をサポートするソール
  • 左右を見分けやすいインソール
  • 履かせやすいベルト

など、子どもと大人の両方にうれしい機能が紹介されています。

子どもの靴は、ニューバランス、アシックス、アディダスなどたくさんありますよね。

その中でIFMEは、歩き始めの子や、まだ自分で靴を履くのが難しい時期にも使いやすい工夫が多い印象でした。

わが家が選んだ理由も、まさにそこです。

「足にやさしそう」だけでなく、「毎日履かせる親もラクそう」と思えたのが大きな決め手でした。

実際に履かせてよかったところ

ここからは、実際にIFMEのベビーシューズを履かせて感じたよかったところを紹介します。

靴が大きく開いて履かせやすい

繰り返しになりますが、いちばん感動したのは、履かせやすさです。

小さい子の靴を履かせるとき、タンと呼ばれるベロの部分を足と一緒に巻き込んでしまうことはありませんか?

せっかく履かせたのに、もう一度やり直し。

急いでいるときほど、地味に大変ですよね。

IFMEは、ベルトとタンが一体になっているタイプがあり、靴の入口が大きく開きます。

足を入れる場所が見えやすいので、歩き始めの子にも履かせやすいです。

「早く行きたい」「じっとしていられない」という時期でも、サッと履かせやすいのはかなり助かりました。

かかとのストラップが子どもにも親にも便利

もうひとつよかったのが、かかと部分のストラップです。

小さい子は、靴のかかとを踏んでしまったり、かかとを直すのが難しかったりします。

IFMEの靴には、指を入れやすいように外側に向かって大きめのストラップが付いているものがあります。

このストラップがあると、親が履かせるときにもかかとを引き上げやすいです。

子どもが自分で履く練習をするときにも、指を引っかける場所があるので使いやすそうでした。

靴そのもののかわいさだけでなく、こういう細かい部分に「子どもの動きがよく考えられているな」と感じました。

購入前に見ておきたいポイント

IFMEに限らず、子どもの靴を選ぶときは、デザインだけで決めないことが大切です。

購入前には、次の点を見ておくと安心です。

  • つま先に余裕がありすぎる/ピッタリすぎないか(つま先+0.5cmが理想)
  • 靴が重すぎないか
  • 子どもが歩いたときに嫌がらないか
  • 履かせる大人が扱いやすいか

ファーストシューズは「すぐ大きくなるから」と大きめを選びたくなりますが、大きすぎる靴は歩きにくく転倒など怪我につながることも。

靴やメーカーによって、同じサイズでも多少違いはあるので、できれば実際に試着して歩き方を見たりして選ぶのがおすすめです。

ネットで買う場合も、今の足のサイズと商品のサイズ表を確認してから選ぶと安心です。

IFMEはこんな家庭におすすめ

実際に使ってみて、IFMEはこんな家庭に合いやすいと感じました。

  • ファーストシューズ選びに迷っている
  • 歩き始めの子に履かせやすい靴を探している
  • 子どもが自分で履く練習をしやすい靴がいい
  • 左右を教えやすい靴がいい
  • 親がサッと履かせられる靴を選びたい
  • 機能性もデザインもどちらも大事にしたい

わが家では、下の子のファーストシューズとして選んだIFMEがよかったので、5歳の息子の靴もIFMEにしました。

息子もすぐに履きやすいようで、すっかりお気に入りです。

次の靴もIFMEが候補に入るくらい、わが家では使いやすい靴でした。

まとめ|IFMEはファーストシューズにも普段履きにも選びやすい

IFMEのベビーシューズは、ファーストシューズとして選んでよかった靴でした。

歩き始めの子に履かせやすく、左右がわかりやすいインソールや、かかとのストラップなど、子どもにも親にも使いやすい工夫があります。

わが家では、1歳の誕生日プレゼントとして購入しましたが、デザインも機能性も満足しています。

もちろん、子どもの足に合うかどうかは一人ひとり違います。

それでも、歩き始めの靴選びで「履かせやすい」「子どもが歩きやすそう」「デザインもかわいい」を大事にしたいなら、IFMEは候補に入れていいと思います。

ファーストシューズ選びの参考になればうれしいです。

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