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おむつ専用ゴミ箱は便利そうですが、専用カートリッジの費用や、おむつ卒業後の使い道が気になりませんか?

わが家では、上の子が生まれたときに「オムニウッティ」を購入し、おむつゴミ箱として使い始めました。
結論からいうと、ふたを閉めている間はにおいが外に漏れにくく、市販のゴミ袋を使える点が便利でした。
ただし、ペダル式ではないことや、ふたを開けるとにおいが気になることには注意が必要です。
この記事では、10L・20Lの選び方や、わが家で実践したにおい対策も紹介します。
オムニウッティをおむつゴミ箱にしてよかったこと
オムニウッティはおむつ専用の商品ではありませんが、日常的に使っていて困ることはほとんどありませんでした。
- ふたを閉めている間は、においが外に漏れにくい
- 市販のゴミ袋を使える
- 専用カートリッジを買い続ける必要がない
- 汚れたら洗える
- おむつ卒業後も別の用途で使える
わが家では、本体に大きめのゴミ袋をかけ、使用済みおむつを小さな袋に入れてから捨てていました。
「数年間だけ使う専用品はもったいない」と思っていたわが家には、ぴったりの商品でした。
10Lと20L、どちらを選ぶ?
おむつゴミ箱として選ぶなら、10Lか20Lが候補になります。
| 比較項目 | 10L( Lサイズ ) | 20L( LLサイズ ) |
|---|---|---|
| 大きさ | 幅28.2×奥行26.7×高さ26.5cm | 幅33×奥行31.2×高さ33.8cm |
| 向いている使い方 | 置き場所を抑えたい | おむつの量が多い時期から使いたい |
| わが家の選び方 | 省スペース重視 | 新生児期から使用 |
新生児期から使う場合は、おむつ替えの回数が多いため、わが家では20Lが使いやすいと感じました。
生後6か月以降はおむつ替えの回数が減り、10Lでもゴミの日までにちょうどいっぱいになる程度でした。
新生児期から使う、またはサイズに迷っているなら20L。
ある程度おむつ替えの回数が減ってから購入するなら、10Lも選択肢になります。
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におい対策にはBOSを併用
わが家では最初、コスパのよい食パン袋に使用済みおむつを入れていました。

しかし、数日分のおむつをためると、おしっこのにおいが袋から染み出すように感じることが増えました。
バケツの蓋を開けると、いや〜な臭いがムワッと広がるように…💦
そこで、BOSの防臭袋に変更しました。
- おしっこのおむつ:3つほどまとめて1枚のBOSへ
- うんちのおむつ:1回ごとに1枚のBOSへ
この方法に変えてからは、ゴミの日にふたを開けても、においがほぼ気にならなくなりました。
毎回1枚ずつ使うと費用が気になるため、わが家では中身によって使い分けていました。
オムニウッティが向いている人・向いていない人
オムニウッティが向いている人
- 専用カートリッジの費用を抑えたい人
- 市販のゴミ袋を使いたい人
- ふたを閉めている間のにおい漏れを抑えたい人
- おむつ卒業後も、つけ置きや洗車などに活用したい人
- ペダル式でなくても気にならない人
オムニウッティが向いていない人
- 足で開閉できるペダル式を使いたい人
- ふたを開けたときのにおいも抑えたい人
- 防臭袋を併用せず、本体だけでにおい対策を完結させたい人
- おむつ専用ゴミ箱の機能を求めている人
オムニウッティについてよくある質問
オムニウッティだけでおむつのにおいを防げる?
ふたを閉めている間はにおいが漏れにくいですが、開けるとにおいを感じます。
わが家ではBOSを併用することで、においがほぼ気にならなくなりました。
おむつ卒業後は何に使える?
わが家では、どろんこ服のつけ置きや洗車用のバケツとして使っています。おむつ専用品ではないため、卒業後も活用できます。

まとめ
オムニウッティは、市販のゴミ袋を使えて、おむつ卒業後も活用できるふた付きバケツです。
ペダル式ではなく、ふたを開けるとにおいが気になる点には注意が必要ですが、BOSを併用することで快適に使えました。
専用カートリッジの費用を抑えながら、長く使えるおむつゴミ箱を探している方は、オムニウッティを検討してみてください。


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