アクアビーズの収納、ダイソーのビーズケースに変えたら片付けがラクになった話

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元保育士の 麻乃アサ です!

現在、6歳と2歳の兄妹の子育て中です

アクアビーズのビーズ収納、どうしていますか?

付属の専用ケースをそのまま使っている方も多いと思いますが、ダイソーのビーズケース(110円)に切り替えたら、毎日の片付けがびっくりするくらいラクになりました。

この記事では、専用ケースで感じていたプチストレスと、ダイソーのビーズケースに替えてよかった理由を、実際に使ってみた経験から正直にお伝えします。

アクアビーズの収納、なんかうまくいかないな」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

アクアビーズのビーズ収納、こんな悩みありませんか?

アクアビーズを始めて少し経つと、だんだん困ってくるのがビーズの管理です。

色や形の種類が増えるにつれて、こんな悩みが出てきました。

アクアビーズ 悩み 収納 散らばる 
  • ケースを閉めたつもりで、片付けようとしてビーズが大量にこぼれて大惨事
  • どこに何色があるか、毎回探してしまう
  • 子どもが「自分でやる!」と言うのに、小さな仕切りからうまく取り出せなくてイライラ
  • ケースの空きがないため、増えたビーズをどこに入れればいいかわからない
  • 専用のペンをビーズの中に入れたら、ビーズが溢れて隣のマスに混ざってしまう

専用ケース自体が悪いわけではないのですが、子どもが自分で扱うには少しハードルが高いというのが正直な感想です。

特に「子どもが自分でやりたい年齢」になってきてから、取り出しにくさが遊びの邪魔をするようになって、これは何か変えないとと思いました。

試してみたら大正解。ダイソーのビーズケース

そこで試してみたのが、ダイソーで購入したビーズケース(110円)です。

ダイソー ビーズケース 10マス アクアビーズ収納
ダイソー ビーズケース 6マス アクアビーズ収納

アクアビーズ専用ではなく、手芸コーナーで売っている汎用のビーズ収納ケースなのですが、これがアクアビーズとの相性が抜群でした

① 透明だから「どこに何色」が一目でわかる

ケースが透明なので、フタを開けなくても中の色が見えます。

作りたい作品が決まったら、使う色のケースをパッと選んでテーブルに並べるだけ。この動作が子どもでもスムーズにできるようになりました。

② フタが「パチッ」とはまって、閉め忘れを防げる

これが想像以上に大事でした。

ダイソーのビーズケースは、フタを閉めると「パチッ」とはっきりした感触と音で閉まったことがわかります。子どもでも「ちゃんと閉まった!」が感覚でわかるので、閉め忘れによるビーズ大量こぼれ事件がかなり少なくなりました。

③ ビーズの量に合わせてケースを使い分けできる

ダイソーのビーズケースは、ケース自体の大きさは同じでも4マス・6マス・10マスと仕切りの数が違うタイプが揃っています。

専用ケースがいっぱいになってくると、似た色や似た形のビーズを同じマスに混ぜて入れて、なんとかスペースをやりくりする……ということになりがちですよね。

ダイソーのケースなら、よく使って量が多いビーズは4マスタイプのケースに、まだ少ししかないビーズは10マスタイプに入れる、といった使い分けができます。ビーズの量に合わせてマスの大きさを選べるので、どのケースも「ちょうどいい量」を保ちやすくなります。

しかも110円なので、ビーズが増えてきたタイミングで気軽に買い足せるのも大きな魅力。専用ケースのように買うのを躊躇するような値段ではないのが助かります。

④ 引き出しやラックにすっきり収まる

ケースを立てて並べることも、寝かせて積み重ねることもできます。増えてきても見た目がそろっていて、収納スペースをすっきり使えるのが嬉しいポイントです。

⑤ビーズの入れ替えもらくらく簡単!

「このビーズを別の場所に移したい」というときも、安心して作業できます。

各マスに個別のふたがついているので、動かしたいビーズのマスだけを開け、他のマスはしっかり閉めておけばOK。ビーズが混ざったり飛び散ったりする心配がありません。

さらに、マスの底が三角形の形状になっているため、ビーズが自然と中央に集まり、こぼさずスムーズに取り出せます。

専用ケースを使っていたころは、「ちゃんと閉まってる?」と親が毎回確認しないといけませんでした。でも、パチッとはまる感触があるダイソーのケースは、子どもが自分で「閉まった!」を確認できます。

保育士としては、この「自分でできた!」という感覚の積み重ねが、子どもの自立心をじわじわと育てていると感じます。片付けを「やらされるもの」ではなく「自分でできること」に変えてあげられるのは、道具選びのちょっとした工夫です。

まとめ:アクアビーズの収納は専用ケースじゃなくてOK!

アクアビーズの収納は、必ずしも専用ケースにこだわる必要はありません。使いやすさを基準に選んでOKです。

ダイソーのビーズケースは110円から手に入り、「透明で中身が見える・パチッと閉まる・ビーズが取り出しやすい」という三拍子がそろっています。

特に子どもが「自分でやりたい!」年齢になってきたら、早めに切り替えると遊びの自立度がぐっと上がります。片付けも自分でできるようになって、ママの負担も減りますよ(笑)

ぜひ一度、ダイソーの手芸コーナーをのぞいてみてください♪

完成したアクアビーズの収納方法も記事にしています!コチラもぜひご一緒にどうぞ♪

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