ベビービョルンのスタイは色移りする?離乳食スタイを実際に比較レビュー

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「ベビービョルンのフーディングスタイって、かぼちゃやにんじんで色移りしない?」

離乳食が始まると、スタイの色移りや服の汚れが気になりますよね。

わが家では、ベビービョルンのフーディングスタイセットを約2年使ってきました。

ベビービョルン スタイ 約2年使用後

↑写真:約2年使用したスタイ(左:ベビースタイ、右:スモールスタイ)

結論から言うと、2年間使っても色移りはほとんど気になりませんでした。

特別なケアはせず、食後にサッと流して食洗機も使っています。

この記事では、ベビービョルンをメインに、Bibetta(ビベッタ)やシリコンスタイとの違いもまとめます。

色移りが心配」「首元が汚れにくいものを選びたい」という方の参考になれば嬉しいです。

離乳食スタイ選びで重視したい4つのポイント

ベビービョルンを選んだ理由は、上の子のときにシリコンスタイで失敗した経験があったからです。

首元にすき間ができやすく、にんじんやかぼちゃの汁が服の襟元に入り込み、よく服に黄ばみが残ってしまいました。

下の子のお下がりにできないほど、首元の黄ばんだ服を何着もつくってしまいました…。

タオルとシリコンスタイでなんとか汚れを防止しようとしている画像

↑写真:シリコンスタイ+タオル巻きの様子(必死です。笑)

離乳食初期は食べる量が少なくても、色の濃い食材が少し服につくだけで落ちにくいです。

下の子のスタイ選びでは、次の4つを重視しました。

  • 首元をしっかりカバーし、服が汚れにくいこと
  • 食べこぼしをキャッチしやすいこと
  • 洗いやすいこと
  • 子どもが嫌がりにくいこと

この基準で比べたとき、わが家にいちばん合っていたのがベビービョルンのフーディングスタイセットでした。

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ベビービョルンは2サイズを使い分けできる

フーディングスタイセットには、スモールスタイとベビースタイ(通常サイズ)の2枚が入っています。

最初は「スモールスタイはすぐ使わなくなるかな?」と思いましたが、離乳食初期〜中期は小さな体に合いやすく、むしろ使いやすかったです。

9ヶ月ごろのスモールスタイと1歳5ヶ月ごろのベビースタイのサイズ比較
左:9ヶ月ごろのスモールスタイ/右:1歳5ヶ月ごろのベビースタイ。成長に合わせてサイズを使い分けました。

9ヶ月ごろはスモールスタイで十分。

1歳5ヶ月ごろになると食べる量や手づかみ食べが増え、ポケットの大きいベビースタイの方が安心でした。

おやつや果物など軽めの食事の場面では、成長してからもスモールスタイを使うことがありました。

時期・場面メインで使ったスタイ使いやすかった理由
離乳食初期〜中期スモールスタイ小さな体に合いやすく、食事の邪魔になりにくい
3回食が始まってからベビースタイ食べこぼしが増えてもポケットで受け止めやすい
おやつ・軽食スモールスタイも併用少量の食事なら小さめサイズで十分使いやすい

「離乳食初期から使いやすいものがいい」「成長に合わせて長く使いたい」と思うなら、2サイズ入りは便利です♪

ベビービョルンを使ってよかったところ

首元が汚れにくい

首まわりに沿いやすく、食べ物がすき間から入り込みにくいと感じました。

スタイはポケットだけでなく首元のフィット感が大事だと思います。

完全に汚れないわけではありませんが、以前のシリコンスタイより服の襟元まで汚れる回数は減りました。

ポケットが安定している

ポケットがしっかり開いた形で安定しているので、食べこぼしを受け止めやすいです。

手づかみ食べの時期は、床に落ちる前に少しでもキャッチしてくれるだけで助かりました。

口の広くて、食べこぼしをキャッチしてくれる。ベビービョルンのフーディングスタイ。
2年間使用して、ポケットが少し歪んでいますが、相変わらず食べこぼしをキャッチしてくれます。笑

食洗機で洗いやすい

食後にサッと流しやすく、食洗機に入れられるのも便利でした!

布スタイのように乾くまで待たなくていいので、1日3回使う時期にも使いやすかったです。

ベビービョルンで気になったところ

使いやすかった一方で、気になった点もあります。良いところだけでなく、買う前に知っておきたい部分もまとめます。

  • 折りたためないので外出には少しかさばる
  • 硬さがあり、感触に敏感な子は嫌がるかもしれない
  • 長く使うとスモールスタイの襟元が傷みやすい
  • 価格は少し高め

わが家では1年半ほど使ったころから、スモールスタイの首まわりが少し傷んできました。

2歳半の今はベビースタイをたまに使うくらいなので特に問題ではないのですが、きょうだいで長く使い回したい方は少し注意です。

襟元に隙間ができてきたスモールスタイ
襟元に隙間ができてきたスモールスタイ。

また、家では便利ですが外食や帰省には少しかさばります。

外出用には、やわらかく丸めやすいスタイを1枚持っておくと便利かなと思います。

ベビービョルン・Bibetta(ビベッタ)・シリコンスタイを比較

それぞれ向いている場面が違うので、「何を重視するか」で選ぶのがおすすめです。

家での離乳食をラクにしたいのか、外出時の持ち運びを優先したいのか。

価格だけで選ぶより、毎日洗う手間服の汚れにくさまで見ると選びやすいです。

スタイの種類よかったところ気になったところ向いている人
ベビービョルン首元が汚れにくい
ポケットが安定している
洗いやすい
少しかさばる
硬さがある
価格は少し高め
家での離乳食用に、服の汚れにくさを重視したい人
Bibettaやわらかい
持ち運びしやすい
首元までカバーしやすい
乾くまで少し時間がかかる
食べこぼしキャッチ力はベビービョルンより弱め
外出用や、やわらかいスタイを使いたい人
シリコンスタイ洗いやすい
価格が手ごろ
種類が多い
首元にすき間ができやすいものもある
ポケットが閉じやすいことがある
まずは安く試したい人・短時間の食事に使いたい人

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わが家では、家でしっかり食べるときはベビービョルンが一番使いやすかったです。

外出時に100円ショップで売っているような使い捨てスタイを使ったこともありますが、

兄妹そろって首元の感触が苦手だったようで、すぐに取ってしまうことが多かったです…。

そのため、外出用には「持ち運びやすくて、首元の感触がやわらかいもの」があると便利だと感じました。

Bibettaのようにくるっと丸めやすいタイプなら、バッグにも入れやすく、外食や帰省用にも使いやすいかと思います。

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1枚ですべて解決しようとするより、家用と外出用で分けた方がストレスが少ないと感じました。

迷ったら、まず家で毎日使うメイン用を決めて、必要に応じて外出用を足すのがおすすめです。

まとめ:離乳食スタイは重視したいことで選ぶ

ベビービョルンのフーディングスタイは、約2年使っても色移りがほとんど気にならず、首元の汚れにくさやポケットの安定感が使いやすかったです。

家での離乳食用に「服の汚れを減らしたい」「洗いやすく長く使いたい」と思う方には、かなりおすすめしやすいスタイです。

とくに、服の襟元汚れで悩んだことがある方には、首元のフィット感をぜひ一度チェックしてみてほしいです♪

外出用ややわらかさを重視するならBibetta(ビベッタ)、まず手ごろに試したいならシリコンスタイも選択肢になります。

どれか1つが絶対に正解!というより、使う場面に合うものを選ぶと失敗しにくいです。

離乳食期は、食べこぼしも汚れも毎日のこと。

スタイ選びだけで全部が解決するわけではありませんが、片付けや洗濯の負担が少し減るだけでも気持ちはかなりラクになります。

親子で食事の時間を少しでも気楽に過ごせるといいですね♪

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