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「アップリカのバスチェアは本当に便利?」「赤ちゃんは嫌がらない?」「収納しやすい?」

バスチェアは安い買い物ではないですし、場所をとるものなので、実際の使い心地が気になりますよね。
わが家では、4歳の上の子と赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れるため、アップリカのバスチェアを使いました。
新生児期の沐浴が終わった生後2か月から使い始め、生後6か月頃までは毎日、その後もワンオペの日に使用しました。
先に結論をいうと、ねんね期の赤ちゃんを寝かせたまま洗いやすく、自分と上の子を先に洗う流れを作れた点はとても助かりました。
一方で、折りたたんでも場所を取り、隙間のお手入れをさぼると赤かびができやすい点は気になりました。
この記事では、アップリカのバスチェアを実際に使った感想と、購入前に確認したいデメリットを紹介します。
アップリカのバスチェアを選んだ理由
1人目のときは、新生児〜3ヶ月ごろまで、ベビーバスを使って毎日お風呂に入れていました。


その結果、手首に負担がかかって腱鞘炎になってしまいました。
2ヶ月間ほど、赤ちゃんを抱っこをするだけで電気が走ったような痛みを味わうことに…。
2人目では絶対に同じ思いをしたくなかったため(笑)、次の点を重視してベビーチェアを購入しました。
- 赤ちゃんを寝かせた状態で洗える
- 首すわり前から使いやすい
- 使わないときに折りたためてコンパクトになる
抱っこで赤ちゃんを支え続けなくてもよく、両手を使って洗えるところに魅力を感じました。
生後何か月から使った?いつまで使った?
わが家では、沐浴が終わった生後2か月から使い始めました。
生後6か月頃までは毎日使い、その後もワンオペの日には使用していました。
月齢が進んでたっちをしたがるなど、赤ちゃんが自分で動けるようになってくると、危なくなってきたためだんだん使わなくなりました。
ちなみに、アップリカ公式の商品情報では、使用期間の目安は24か月頃までです。
実際に使ってよかったこと
寝かせたまま洗いやすい!
バスチェアの上で寝かせた状態にできるため、赤ちゃんを片手で支え続けなくてもよく、両手を使って洗いやすくなりました。
1人目のときに腱鞘炎になった私にとって、手首への負担が少なく感じられたことは大きなメリットです。
赤ちゃんを見える場所で待たせられる
わが家では、赤ちゃんと一緒に浴室内に入り、バスチェアに服を着せたまま寝かせ、先に自分と上の子を洗っていました。
親やお兄ちゃんが同じ浴室にいるためか、バスチェアで待っている間も機嫌よく過ごしてくれることがほとんどでした。
ワンオペお風呂の流れを作れた
「赤ちゃんを待たせる場所」が決まったことで、自分と上の子を先に洗い、最後に赤ちゃんを洗う流れが作りやすくなりました。
4歳の上の子には、赤ちゃんを洗う前に「先に出て待っていてね」と伝えていました。
具体的な準備や入浴手順は、こちらの記事にまとめています。
正直に感じたデメリット
折りたたんでも場所を取る
折りたためるので、お風呂掃除の時などに置き場所を工夫することができます。
ただ、折りたたんでも完全にコンパクトになるわけではありません。わが家では、浴室に置いているときも、卒業後に収納しているときも「まぁまぁ大きいな」と感じました(笑)
購入前に、浴室の洗い場に置けるかだけでなく、使わなくなった後の収納場所も考えておくと安心です。
お手入れをさぼると赤かびができやすい
わが家では、お風呂掃除のときにバスチェアにもスプレーをかけ、よく洗い流していました。
特に、裏面・座面の隙間は、洗い残しがないように気をつけました。ここまで洗わないと、赤かびができやすいように感じたためです。
まとめ|アップリカのバスチェアはこんな人におすすめ
アップリカのバスチェアは、赤ちゃんと上の子をワンオペでお風呂に入れたい人に向いています。
赤ちゃんを寝かせた状態で洗いやすく、目の届く場所で待たせながら、自分と上の子を先に洗う流れを作れました。わが家では赤ちゃんが嫌がらず、生後2か月から生後6か月頃までは毎日使いました。
特に、次のような人には便利だと思います。
- 赤ちゃんと上の子をワンオペでお風呂に入れたい人
- 赤ちゃんを寝かせた状態で洗いたい人
- 手首への負担を減らしたい人
- 浴室と収納に置き場所を確保できる人
一方で、折りたたんでも場所を取り、隙間のお手入れをさぼると赤かびができやすいように感じました。
購入前に浴室と収納のサイズを確認し、取扱説明書に沿ってお手入れできるか考えてから選ぶと安心です。

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