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夏の寝苦しさを少しでもやわらげたいと思い、2024年にニトリのNクール敷きパッドを購入しました。
使い始めて2年。わが家では夏だけでなく、春と秋も裏面のパイル生地に返して使っています。


こまめに洗濯はしているものの、
冬以外は、ほとんどこの敷きパッドを敷きっぱなしです(笑)
この記事では、子どもと一緒に2年間使って感じた冷たさや、リバーシブルの使いやすさ、気になったほつれについて正直に紹介します。
※わが家が購入したのは2024年のNクール敷きパッドです。現在の商品とは、色や仕様が異なる場合があります。
結論|Nクールは夏だけでなく、春と秋にも使いやすかった!
ニトリのNクール敷きパッドを2年間使ったわが家の結論は、リバーシブルだから冬以外の3シーズン使いやすいということです。
季節によって、次のように使い分けています。
- 夏:冷たさが心地よいNクール面
- 春・秋:タオル地のようなパイル面
- 冬:別のあたたかい寝具

夏のNクール面は、購入して2年たった今でも、子どもと一緒に寝転がって「気持ちいい〜」「冷た〜い!」と思わず口に出してしまいます(笑)
一方、朝晩が少し冷える春と秋は、裏側のパイル面へ。布団に入った瞬間のヒヤッとした冷たさが軽減されるため、気持ちよく横になれます。
夏は、寝転がった瞬間の冷たさが気持ちいい
わが家は、8時ごろからエアコンが自動で入るように予約して寝室を冷やしています。
そのエアコンで冷えたNクールの上へ寝転がると、敷きパッドもエアコンの冷たさを吸っているように感じられてとっても気持ちいいです♪
もちろん、ずっと同じ場所に寝ていると少しずつ体温であたたまります。それでも、寝室に入って最初に横になったときのひんやり感は、夏の小さな楽しみです。
購入したのは、下の子がまだ0歳だった2024年。汗をかきやすい赤ちゃんが少しでも快適に眠れたらと思ったことも、選んだ理由の一つでした。
家族でほぼ毎日使い、購入から2年たった現在も、冷たさをきちんと感じられています。

春と秋は、裏面のパイル生地がちょうどいい◎
この敷きパッドで意外と便利だったのが、裏側のパイル生地です。
夏が終わって朝晩が冷えてくると、Nクール面では少し肌寒くなってきます。でも、冬用の敷きパッドや毛布を出すほどではない日もありますよね。
そんな時期は、裏返してパイル面を使っています。
タオル地のような肌触りなので、布団に入ったときにヒヤッとしにくいのがよいところ。
季節の変わり目で、多少気温が高くなった日でも、暑くてストレスを感じることはありませんでした。
夏はNクール面、春と秋はパイル面。1枚で長い期間使えるため、寝具をしまう場所や交換の手間も減らせました。

2年使って気になったのは、パイル面の小さな毛玉
2年間使ってみて、気になったところもあります。
パイル面は、衣服などの摩擦によって小さな毛玉がよく見るとできています。
ただし、今のところ全体がボロボロになったり、見るに耐えないほど傷んだりはしていません。わが家では、そのまま使い続けられる程度です。
それと、冷たさや肌触りは感じ方に個人差があります。また、わが家のように寝る前からエアコンで部屋を冷やしているかどうかでも、ひんやり感は変わりそうです。
購入するときは、冷感の強さだけでなく、普段の寝室の温度やエアコンの使い方も合わせて考えると選びやすいと思います。
Nクールのリバーシブル敷きパッドが向いている家庭
実際に2年間使ってみて、次のような家庭には使いやすいと感じました。
- 夏、布団に入った瞬間のひんやり感がほしい
- 子どもの寝汗や夏の寝苦しさが気になる
- 春や秋にも使える敷きパッドを探している
- 寝具の交換や収納をできるだけ減らしたい
- エアコンで寝室を冷やしてから眠っている
わが家では、夏の冷たさはもちろん、春と秋にパイル面を使えることが想像以上に便利でした!
2年たっても、寝転がったときの「気持ちいい〜」は健在です。
夏だけで終わらず、冬以外の3シーズン使える敷きパッドを探しているなら、選択肢の一つになると思います。
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