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こんにちは、元保育士・保育士歴12年の麻乃アサです!
2026年現在、小学1年生と2歳児の兄妹を育てています。
今年の4月に息子が小学1年生になりました。
冬ごろから始めた小学校入学準備で、意外と悩んだのが「鉛筆削り」。

入学前は「手先を使う経験にもなるし、手動がいいかな」と思っていました。
手動の鉛筆削りって、
・手首をひねる
・力加減を調整する
・一定のリズムで回す
という動作が必要なんですよね。だから、手先の発達や手首の使い方、ひいては文字を書く力にもつながるだろうなと思っていました。
でも、実際に小学校生活が始まると…

我が家は「あえて電動にしてよかった!」と感じています
今日はその理由を、リアルな1年生育児と一緒にお話しします。
入学直後の1年生、帰宅後はやることがいっぱい!
入学前って、
「小学生になったらしっかりするのかな」
「自分でできることが増えるのかな」
と思っていました。でも実際の1年生って、本当に毎日ヘトヘト。
慣れない環境で、
・授業を受けて勉強をする
・先生の話を聞く
・時間を守る
・給食を食べる
・集団生活をする

それだけで全力なんですよね…
1日頑張った後、やっと帰宅してからも、
・宿題
・翌日の準備
・連絡帳チェック
・持ち物確認
…と、やることがたくさん。
しかも息子の学校では「鉛筆5本+赤青鉛筆を削って持っていく」という毎日の準備がありました。

毎日の準備を自分でできるようになる、最初の一歩なんですよね。
手動の鉛筆削りを選ばなかった理由|毎日続けるには負担が大きかった
もちろん、手動の鉛筆削りにも良さはあると思っています。

保育士をしていた頃から、手首を使う動きは、字を書く力や生活動作にもつながると感じていたので、入学前は手動にしようかなと思っていました。
そんな中、購入候補に最後まで残っていたのが、ソニックの「トガリターン」という手動鉛筆削りでした。
鉛筆が削り終わると自動で出てくる仕組みが面白く、透明タイプなら中の動きも見えるので、「これは子どもが楽しんで使えそう!」と思っていたんです。
手動だけど削りすぎを防ぎやすく、鉛筆削りの仕組みも見えるので、手先を使う経験を大事にしたいご家庭にはすごく良さそうだなと感じました。
ただ、我が家の場合は帰宅してから宿題をして、翌日の準備をして、さらに鉛筆5本と赤青鉛筆、合わせて6本分を手動でゴリゴリ削る…となると、疲れている日は「もう無理!」「ママやって!」と爆発している未来がかなり想像できました💦そのため、最終的には全自動タイプの「SASITEMI(サシテミ)」を購入しました。
実際に小学校生活が始まると、想像以上に毎日ヘトヘト。
我が家は、「自分のことは自分でやる」を1年生の目標のひとつにしていたので、親が毎回代わりにやるより、“最後まで自分で終えられる環境”を作りたいと思ったんですよね。
その結果、電動鉛筆削りにかなり助けられています。
電動鉛筆削りにしてラクになったこと
電動鉛筆削りにしてよかったのは、子どもが自分で準備しやすいところです。

PLUS社のSASITEMI(サシテミ)を購入して愛用しています!
我が家では最初に、「鉛筆以外のものは入れない」という約束をしました。特に下の子は2歳児で、なんでも入れてみたくなる時期なので、使い終わった後は息子が2歳児の手の届かない場所に片付けています。
安全面も気になっていましたが、差し込み口は鉛筆サイズなので、2歳児の指でも入りにくい作りでした。もちろん、使う時や片付け場所は大人も一緒に確認しています。
削り具合を調整できるのも便利なポイントです。色鉛筆は少し丸めに、普段使う鉛筆はしっかり尖らせるなど、用途に合わせて変えられます。
充電式なのでコードの場所を気にせず使えて、充電器も本体と一緒に保管しています。1回の充電で約300回削れるので、こまめに充電しなくても使えるのも助かっています。

削り終わると鉛筆が「にゅっ」と出てくる動きが面白いようで、楽しみながら翌日の準備をしてくれています。
「今日は全部自分でできた!」という経験が増えて、子どもの自信にもつながったように感じています。
1年生の疲れはうちだけじゃない?周りのママに聞いて安心した話
最初の頃は、下校すると玄関に座って1歩も動けない状況の息子を見て「うちの子、体力ないのかな?」と心配していました。
でも授業参観で保育園時代のママたちと話すと、
「朝から行きたくないって泣く日がある」
「帰ってきてから荒れてる」
「疲れてそのまま寝ちゃう」
など、同じように新しい環境に慣れようとしている子がたくさんいました。

だからこそ最初の1年は、“頑張ればできる”よりも、“無理なく続けられる”ことを大事にしてもいいのかなと思っています。
元保育士ママが思う、入学直後に大切にしたいこと
もちろん、手先を使う経験は大切です。
でもそれ以上に1年生で大事なのは、学校生活に慣れて、「自分でできる」を少しずつ積み重ねていくことかなと感じています。
毎日の流れを習慣化したり、自分で準備できたり、「できた」という経験を増やしていくこと。それだけでも、1年生には十分大きな成長ですよね。

手先を使う経験も、鉛筆削りだけではありません。ハサミ、折り紙、工作、料理、お手伝いなど、日常の中にもたくさんあります♪
だから我が家は、「毎日必ずやること」はなるべくラクにして、“自分で最後までできる環境”を優先しました。
小学校入学準備で一緒に買ってよかったもの
鉛筆削りを選ぶタイミングで、他にも「小学校生活で役立ちそう」と思って購入したものがあります。
どちらも、勉強そのものというより、自分で準備する・片付ける・時間を意識するために取り入れました。
消しカスクリーナー|宿題後の片付け習慣に
宿題を始めてみて地味に気になったのが、消しカス問題です。

子どもって、宿題が終わったあとにナチュラルに床へ消しカスを落としませんか?
我が家も最初に見た時は「うわぁ〜!」となりました(笑)
でも、せっかくなら「汚さないで!」と注意するだけではなく、自分で汚したところをきれいに片付けられる子になってほしいと思い、消しカスクリーナーを購入しました。
宿題が終わったら、机の上をサッときれいにする。そこまでをセットにできると、翌日の準備まで気持ちよく終えられるので助かっています。
時っ感タイマー|時間を意識する練習に
もうひとつ購入したのが、ソニックの「時っ感タイマー」です。
息子は食べるのに時間がかかるタイプなので、まずは食事の時間に「時間内に食べる」ことを意識できたらいいなと思って取り入れました。

残り時間が目で見てわかるので、時計を読むのがまだ難しい子でも「あとどれくらい」が感覚的に分かりやすいのが良いところです。
息子の小学校では「学年×10分」の家庭学習がすすめられているので、小学校生活に慣れてきたら、勉強時間の管理にも使っていきたいと思っています♪
まとめ|入学準備の鉛筆削りは「毎日続けやすい」が大事
1年生って、新しい生活に慣れるだけで本当に精一杯。だから我が家は、「毎日ちゃんと自分で準備できること」を優先して、電動を選んでよかったと感じています。
特に、
・宿題バトルを減らしたい
・自分で準備する習慣をつけたい
・入学直後の負担を減らしたい
というご家庭には、電動はかなり助けになると思います。
逆に、
・鉛筆削りも丁寧に教えたい
・時間に余裕がある
・工作や手作業が好き
というタイプのお子さんなら、手動もピッタリだと思います◎

お子さんのタイプに合わせて、手動か電動か選んでみてくださいね。
毎日小学校に楽しく通えますように!
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